noname

私にとって大学入学は人生の分かれ道である。

私は負け犬であって自分の人生において何時も、何処かで自分は何もできまいと思い込んでいた。

しかし、そんな自分に何時も嫌悪感を抱きながらも直そとはせずに、ただただ、それが私であって、変わることもなく、変えるはずもないとおもっていた。

そう、変わると決心したにもかかわらず、最初から自分が変わるとは一度も信じたことがなかったのだ。

そうなると、私が失敗してしまったことは当然のことである。

だが、これはきっかけであったが故に今は自分を変えようとすることだ。

今から、私は変わる。

いや、変えてみせよ。

みっともないこの負け犬から、人間として、真の私になってみせる。

例え、そこには苦しく辛いことばかりとしても、私は私になる。

この物語はあったかも知らない未来の自分に捧げる。

私は小説と言う形で嘘を吐いて、傷ついたはずの少年にゆめを与えようと思う。

想う。


덧글

댓글 입력 영역